Tokatonton
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本を買って持っておくことは、かならずしもただちにそれを読むという行為には結びつきません。手に入れた本をすぐには読まないで書棚に収め、やがてその存在を忘れてしまう。けれどもその忘れられた本が、何十年も後に再発見されて自分の思考に突然親密に語りかけてくる、ということがしばしばあります。
今福龍太『身体としての書物』
身体としての書物/今福龍太:DESIGN IT! w/LOVE
Posted on
June 27, 2009